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Closeries des Moussis

from Bordeaux

クロッスリー・デ・ムーシス

「生きているもの、大地、クリエイティブ、農家の人々とのつながりを見いだしたい」それは僕にとっては「爽やかで果実味があり、少しの緊張感と、アルコールの軽いワイン造り」だったんです!

「僕にとってワインやブドウはとても身近なものでした。父は週末には友人たちとガレージワインを造って楽しんだり、おばは1.5haのブドウ畑を持っていて、協同組合にそのブドウを売っていたりしていたので。」と Assoiffés d’Azur のニコラ・フルコニ氏は話します。

 

ニコラはソルボンヌ大学で法律と美術史を学んだあと、文化開発の業界でしばらく働いていました。彼が自然派ワインに出会ったのは、パリの la Cave de Belleville 。ちょうどそのとき彼は「生きているもの、大地、クリエイティブ、農家の人々とのつながりを見いだしたい」と思っており、自然派ワインと恋に落ちるのに、時間はかかりませんでした。

パリを離れ、2019年にles Frères Souliersで初収穫を経験。「彼らは私を鍛えてくれた人たちであり、今でも親交があります」。

Catouille d'Ad Vinum  と Valentin Vallès が味覚の基礎を、修行の仕上げには、コルナスの Matthieu Barret のもとで1年半ほど見習いとして働きました。そこで、ほとんどを手作業で行ういわゆる「レジェンド的なブドウ栽培」を経験したそう。

 

「ピジャージュをせず、ルモンタージュやスティラージュを最小限に抑え、できるだけソフトな醸造を心がけています。果汁が持ちうるすべての振動を逃さないようにして、飲むと元気が出るような、生き生きとしたものにすること。それは僕にとっては、爽やかで果実味があり、少しの緊張感と、アルコールの軽さを指します。

1本飲んでも完全に酔わないワイン。ランチに飲んでも、その後昼寝をしなくてもいいようなワインを造る事です。」

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Un Rat dans l'Espace - アン・ラット・ダン・レスパス -

ミュスカ・ダンブール

資金がないにも関わらずネズミを宇宙に送るという大きな希望を持っているアフリカコンゴの宇宙開発のドキュメンタリーを見て名付けられました。

マスカットの華やかなアロマやフレッシュな白桃の果実味。まろやかな口当たりで、さくらんぼのような爽やかな余韻に、シャープな酸が、心地よいフィニッシュに繋がります。

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Flecha  - フレッシャ -

グルナッシュ・ノワール

「LA FLECHA」とは「矢」という意味で、ニコラの仕事が確実でありながらも遅かった為付けられたあだ名をつけました!

赤い花のフルーティーさ、そしてヒノキやシナモンなどの緻密なスパイス感もあります。旨味が詰まっており、チェリーボンボンのような余韻と、ザクロの甘酸っぱさと、きめ細かなタンニンが味わいの全体を引き締めています

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