top of page

Domaine Obrière​

from Languedoc

​ドメーヌ・オブリエール

持続可能なワイン造りを目指し、
スコットランドとイタリア出身のチャーミングな二人が
アグロフォレストリーな環境で生み出すカラフルなワイン。

経済学と持続可能な開発を専攻していた、スコットランド出身のシャルル。彼はボリビアで2年間、アルティプラーノの農村プロジェクトを展開した後、2014年にフランスに戻り、ペゼナスでブドウ栽培及びワイン醸造学を、ブジャン・シュル・リブロン村の自然派生産者の元で栽培法を習得。2haの畑と醸造所を借り、2016年にドメーヌ・オブリエール (オクシタン語で職人という意味) が誕生しました。

 

その頃、雇用法と人事管理についての職業に就き、エコロジーをさらに追求したいと思っていたイタリア出身のサラと出会います。数ヵ月後、彼女は彼と同居することを決意し、テイスティングのテクニックと、ワインのマーケティングやコミュニケーションに関する知識を深めることを選択。こうして、二人で有機栽培及び自然派ワインの生産に乗り出しました。

2019年には、新たに設立された自然派ワイン生産者協会に参加。2020年、組合から『ペルベリー』のキュヴェは「メトード・ナチュール」ワインとして認定されます。2023年には、白ブドウの品種 (約10種) を植樹し、植林は池を作りながらアグロフォレストリーで営んでいます。

Obriere 20240607.jpg
オブリエール夫妻画像.jpg

Mossa Nova  - モサ・ノバ -

サンソー

「ムース(泡)」+「ヌーヴォー(新酒)」と音楽のボサノバをかけた名前。パーティー気分に浸ってもらいたいという思いから名付けられました!

​のコンフィチュールの可愛らしい果実味に、ピンクグレープフルーツのようなビターなニュアンス。アペリティフはもちろん、デザートとも相性の良い、ふくよかな味わいです。

モサ・ノヴァ2024.jpg

NEW!!

Monello  - モネッロ -

ヴィオニエ

「Monello」とはイタリア語でいたずらっ子という意味で、汚れて危険も伴う澱引き作業も指しています。

​まるでレモンスカッシュに、徐々に白い花やバジルのような爽やかなハーブ感、柔らかい果実味が感じられます。塩気やミネラル感、そしてレモンのようなさっぱりとした余韻。きめ細かくもしっかりとした泡立ちのペティヤンです!

モネッロ2024.jpg

NEW!!

Les Fringants  - レ・フランガン -

ヴィオニエ

優雅さや気品を意味するフランガン。

華やかな柑橘系の果実味を、グレープフルーツや柑橘の白綿の様なビターなが引き締めてくれています。ミントのような清涼感のあるハーブに加え、まろやかなニュアンスもわずかに感じられます。硬質なミネラル感と、切れのある酸味のある味わいです。

レ・フランガン2024.jpg

Manhac - マナック -

サンソー 70% シラー 30% 

オクシタン語で楽しげな人、共に楽しい時間を過ごす友達を意味するマナック。

ザクロやアセロラなど甘酸っぱい赤い果実や、野バラなどの華やかなアロマ。味わいはピンクグレープフルーツやカンパリの様なビターさもあり、親しみやすい飲み心地の中にも、旨味や複雑味があります。

マナック2024.jpg

NEW!!

NEW!!

bottom of page